幅の広いシューズに替えても、まだ小指が当たる。
そんなときは、シューズの幅だけでなく、足がシューズのどこに収まっているかを確認します。
このページでは、
・シューズのサイズ
・足を入れる方向
・アッパーの形
・ベロの位置
・シューレースの引き方
この順番で、小指が当たる原因を確認していきます。

小指が当たるときは、最初にインソールと踵の位置を確認します
まず、シューズからインソールを取り外し、床に置いてみてください。
インソールの後ろに踵を合わせたとき、踵の後方に大きな隙間ができていませんか?

どれほど大きなサイズのシューズを選んでも、シューズの先端は必ず狭くなっています。
大きすぎるシューズでは、足が前方へ移動し、狭くなったつま先部分に小指が入り込みます。
インソールの後ろに踵を合わせて、足が本来どこに収まるのかを確認してみましょう。

ずいぶん前でシューズをはいていませんでしたか?

前で履いてしまう原因は
シューズのベロが寝たままになっていると、アッパーが足の甲へ沿わず、小指側の布も正しい位置へ立ち上がりません。
ベロを引き上げ、足の甲に沿う位置へ整えます。




