ユーザーと、作る人の技術をつなぐ会社です
まぼろし工房には、
公式LINEでつながる4,000人を超えるユーザーがいます。
その多くは、市民ランナーです。
当社は、30年に渡り、治療院・トレーナー業務、シューズの調整・そして、動作分析を行ってきました。
その業務の中で、
足の悩みを解決へつなげるために、これまでになかった形の靴下を設計しました。(特許取得)
👉️走行安定性の実証データ
そして、工場には──
その声を形にする技術があります。
走る人 × 作る人、そして“つなぐ”人
この三つを組み合わせることで、
工場は、衣服としての靴下づくりから、
“靴下を履いた足”をつくる、
動きに着目した
新しいものづくりへ進むことができる。
私たちは、そう考えています。
👉️立ち上がる、しゃがむをラクに(解説)
今までにない形の靴下が、必要になった理由
靴下は、すでに世の中にたくさんあります。
だから私たちは、
最初から「新しい靴下を作ろう」
そう考えたわけではありません。
最初にあったのは、
市民ランナーたちの膝や足の痛みでした。
なぜ特殊な靴下が必要だったのか
その痛みは、どうすれば防ぐことができるか?
原因の追求と、解決方法を模索する中で、
安定しにくいランニングシューズの上で、
安定して立つ方法。
それは、筋トレではなく、
靴下の形を変えることでした。
👉️五本指ソックスとの違い
靴下を道具として使う価値
そこから、靴下を衣服としてだけでなく、
足の動きや姿勢に関わる道具として見直す視点が生まれました。
👉️みんなで作る物語り
想定していなかった場所へ広がった可能性
実際に使っていただく中で、
安全靴での立つ・しゃがむ動作、
高齢の方の歩行時の安定感など、
当初は想定していなかった場面にも変化が見られました。
それは、たくさんの人たちと作ってきたからこそ見えた広がりです。
👉️高齢者歩行における左右のふらつき比較データ
増え続ける、履く人の期待とニーズ
「会社にも履いていける黒がほしい」
「スニーカー丈がほしい」
「寒い季節に履ける、温かくて長めの丈がほしい」
私たちのもとには、さまざまな声が届くようになりました。
👉️ユーザーから届く多くの声
一社だけでは応えきれない声があります
ですが、それは、
私たち一社だけで応えきれるものではありません。
履く人の声がある。
それを形にする工場がある。
実際に履き、走り、
その価値を広げてくれる人たちがいる。
その三つがつながってはじめて、
足を守るものづくりは続いていきます。
私たちは、そう考えています。
共通の目的を見つける役割
ユーザーの願い。
工場の想い。
その二つのあいだにある、共通の目的とは何か。
「20年後も走れる、自分たちの足のために」
そこから始まった私たちの研究は、
今、
「競技用の靴下づくりから、人の移動を支える技術へ」と、形を変えて動き始めています。
まぼろし工房は、
履く人と作る人のあいだに立ち、
その共通の目的を見つけ、形にする役割を担いたいと考えています。
そして、その先にある未来のために、
足を守る研究と検証を続けていきます。
👉️まぼろし工房・足部工学理論へ
代表より
開発者プロフィール(メッセージ)
近藤 祐司(こんどう ゆうじ)
Maboroshi Factory 足部工学研究所 代表
若葉治療院 総院長
【略歴・実績】
1995年:
静岡県富士宮市にて「若葉治療院」を開業。
プロスポーツ現場でのサポート実績:
一般の患者様の治療にとどまらず、スズキ浜松陸上部、プロ競輪選手、三菱電機スケート部など、トップアスリートやプロの競技現場における身体の構造・動作分析サポートを長年担当。
現在の活動:
医療と運動の現場で培った知見をベースに、靴下やインソールといった日用品の機能性を人間工学・足部工学の視点から再定義する活動(Maboroshi Factory)を展開。
【メッセージ】
痛い場所ではなく「負担が集まる仕組み」を見る
治療家として、そしてスポーツの現場で多くのアスリートの足を見てきて行き着いたのは、「痛む局所だけを見ても根本的な解決にはならない」という事実です。
足の裏にできるマメ、足底腱膜炎、シンスプリントなどのトラブルは、すべて単なる皮膚や筋肉の弱さではなく、「そこに過剰な負担が集まっている」ことを示す身体からのサイン(バイオマーカー)に過ぎません。
なぜその場所にストレスが集中してしまうのか。
その原因を突き詰めていくと、私たちが日常的に使っているインソールの硬さや、靴下による足指の物理的な拘束が、歩行や走行のバランスを崩しているケースが非常に多いことが分かりました。
私たちは、静止した状態の「見た目の美しさ」ではなく、「動いたときに正しく荷重が抜けるか」という動的機能(バイオメカニクス)を最も重視しています。
医療と運動、双方の現場から導き出したこの足部工学理論をもとに、足本来の機能を引き出し、ストレスのないスムーズな移動を支える製品開発と情報発信を続けてまいります。
会社概要
商号 まぼろし工房 (株式会社 一期一会)
代表者 近藤 祐司
設立 1965年
資本金 2,000,000円
従業員数 2名
所在地 静岡県富士宮市西小泉町21-2(若葉治療院内)
URL https://maborosi.jp/
事業内容 靴下販売・開発・研究
お問い合わせ
mail:maborosikoubou@gmail.com
tel 080-5110-4767
受付 10:00~16:00
保有特許
特許第7448171号
〈特定商取引法に基づく表記〉
商品販売価格:商品紹介ページをご参照ください。
商品代金以外の必要料金:消費税、送料(詳細は商品紹介ページをご確認ください)。
引き渡し時期:ご入金確認後、6営業日以内に商品を発送いたします。
返品・交換・キャンセル等:商品発送後の返品・返却はお受けできません。不良品の場合のみ、良品と交換いたします。
返品期限:商品出荷日より5日以内にご連絡ください。
返品送料:不良品・欠品の場合は弊社負担、それ以外の場合はお客様のご負担となります。
FAQ
Maborosi Laboratory
まぼろし工房の足の理論