歩行時の筋電図データ|靴下の違いで背中の筋活動は変わる


靴下の違いで、片足立ちは変わります





歩行中の身体の傾きを静止画で確認した比較画像

蹴り出す方向も変わります

そして、その違いは歩き方にも現れます

歩いているときに、
身体がどのくらい左右へ傾いているのか。

時速2.5km/hで歩行し、
身体の横方向への変位を記録しました。
時速2.5kmで歩行中の身体の左右の揺れをモーション計測している様子

ラクちんソックスでは、中心からのズレが22.7%小さくなりました

下のグラフは、
歩行中の身体の横方向への変位を示したものです。

中心線に近いほど、
身体の左右へのズレが小さい状態です。

反対に、

線が中心から大きく離れるほど、
歩行中に身体が左右へ大きく傾いていることを示します。
一般的な靴下とラクちんソックスで歩行したときの身体の中心からのズレを重ねて比較したグラフ
この測定では、

一般的な靴下と比べて、
ラクちんソックス着用時の身体の中心からのズレが22.7%小さくなりました。
一般的な靴下とラクちんソックスで歩行したときの身体の傾きと姿勢を比較した画像

片足立ちだけでなく、実際の歩行でも揺れが変わりました。


👉️ 高齢者の歩行での比較
👉️ 安全靴で歩いたときの比較
👉️ 時速7kmで走ったときの比較
👉️ 時速12km・上り坂で走ったときの比較
👉️ 時速16kmで走ったときの比較

👉️ロードバイク時速60㎞での比較

筋電図で、歩行中の背中の筋活動を測定しました

産業試験場で、
筋電図による測定を行いました。
産業試験場で歩行時の筋肉の活動量を筋電図で測定している様子
背中の起立筋に電極をつけ、

歩いているときに
筋肉がどの程度働いているかを計測します。
歩行時の背中の筋活動を測るため起立筋に筋電図の電極を装着した様子
歩いているときに、

背中の筋肉がどれくらい働いているのかを
数値として確認するための測定です。
産業試験場で歩行中の背中の筋活動を筋電図で測定している予備実験の様子
※予備実験です。※結果には個人差があります。

靴下の違いで、背中の筋肉の活動量にも差が見られました

その結果、

一般的な靴下とラクちんソックスでは、
歩行中の背中の筋肉の活動量にも違いが見られました。
一般的な靴下とラクちんソックスで歩行したときの背中の筋肉の活動量を筋電図で比較したグラフ
歩行時では、

一般的な靴下とラクちんソックスで、
背中の筋肉の使用率に違いが見られました。

※3分間の歩行で比較

👉️時速6.5㎞で走ったときの背中の筋活動量の比較
👉️つま先立ちをしたときのふくらはぎの筋活動量の比較
👉️立つ・しゃがみ動作での筋活動量の比較

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