走破は、 つま先立ちをしたときに、身体が前へ進みやすい構造になっています。 これは、走破に使われている特許取得構造の特徴のひとつです。
つま先立ちで動きの違いを確認します
平地でつま先立ちをすると、 一般的なランニングソックスと走破では、 身体が前へ進む動きに違いが見られます。

斜度10%の上り坂でも比較しました
次に、 斜度10%の上り坂で、つま先立ち試験を行いました。 坂道では、平地よりも前へ身体を運ぶ動きが必要になります。
一般的なランニングソックスと比較すると、 走破では、 つま先立ちから前へ身体が移動する様子が確認できます。

坂道に必要な「前への推進力」をアシスト
坂道では、 身体を持ち上げるだけでなく、 前へ運ぶ動きも必要です。 走破は、このつま先立ちから前へ進む動きを邪魔しにくいように設計しています。

動きの違いは、筋電図でも確認されました
つま先立ちで見られた動きの違いは、
ふくらはぎの筋肉の使われ方にも現れました。
筋電図では、
ラクちんソックス着用時に、腓腹筋の筋活動量が低下しています。

なぜ前へ進みやすくなるのか
この違いには、 小指の動き、前足部の支持、足のアーチの使われ方が関係しています。 詳しい仕組みは、それぞれの解説ページで紹介します。

足部工学に基づいたアプローチ
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