内反小趾に対する有効性│フットプリントの変化M015_4


同一患者・同一条件下において、一般的な靴下と小指分離型靴下のフットプリントを比較した。

観測された変化

  • 足趾の向きに変化が認められた
  • MP関節幅に変化が認められた
  • 内側縦アーチの膨らみに変化が認められた
検証M018_1では、ソックス着用によって、足趾の向きの変位、アーチの膨らみが観測されました。

また、この検証でも、ソックスの形状により、足趾の向き、アーチの形状変化が確認されました。

ソックスによる足趾の拘束は、足のアーチに影響を及ぼすことが確認できました。
ソックスの形状によって足趾の向きやMP関節幅、足部アーチの形が変化する仕組みは、まぼろし工房の足部工学理論で詳しく解説しています。


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