腰にかかる負担を、筋電図で計測しました
産業試験場で、しゃがみ動作を3回行い、背中の筋肉がどの程度働いているかを筋電図で計測しました。

背中の筋肉の活動量が、38.3%減少しました
ラクちんソックス着用時に、一般的な靴下と比較して、背中の筋肉の活動量が約38.3%減少しました。

しゃがみ動作を3回行い、腰の筋肉がどの程度働いているかを、筋電図で計測しました。
38.3%減少
しゃがみ動作では、ラクちんソックス着用時に、背中の筋肉の活動量が約38.3%減少しました。

先に言っておきます
おそらく、体感としては「わからないくらいの違い」です。
紙一重の違いも、重ねれば本になる
ひとつひとつは、紙一重の違いかもしれません。
でも、その小さな違いも、毎日の動作の中で重なれば、やがて無視できない差になります。

「腰痛の原因は多因子であって、靴下だけで変わるものではない」
今回、筋電図で確認したかったのは、腰痛そのものではなく、しゃがみ動作中に背中の筋肉がどの程度働いているのか。
その一点です。
腰痛の原因は多いからこそ、ひとつずつ条件を分けて考える必要があります。
動作が変わる様子を、動画でご覧ください

いかに、道具でラクするか
筋力はすぐに変えられない、でも、動作は変えられる。

年齢は変えられない、でも、動作は変えられる。

実際に履いても、大きな違いとしては気づきにくいと思います。
でも、誰も気づかないエラーなら、無視していい。
そう考える理由はありません。
競技で培った技術が、日常を支える
私たちは、30年にわたり、競技用自転車やスピードスケートの用具セッティングに関わってきました。
1/1000秒を争う現場で、足元と身体の動きを見続けてきた会社です。
ラクちんソックスは、動作テストを繰り返さなければ辿り着けない「現場の執念」が詰まっています。

切実な社会課題を、技術で解決するために
毎日くり返す動作では、小さな差が積み重なります。
だから私たちは、その小さな差を大切にしています。
しゃがむをラクに
筋力はすぐに変えられない、でも、動作はかえられる。
立ち上がるをラクに
年齢は変えられない、でも、動作は変えられる。
実際に履いても、大きな違いとしては気づきにくいと思います。
でも、誰も気づかないエラーなら、無視していい。
そう考える理由はありません。
切実な社会課題を技術で解決するために
毎日くり返す動作では、小さな差が積み重なります。
だから私たちは、その小さな差を大切にしています。

なぜ、動作が変わるのか?
靴下の違いで、なぜ動作が変わるのか。
その理由を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
※動画の中の感想は個人のものです。
ラクちんソックスは何かを治す器具ではありません。
服です。
しゃがむとき、立ち上がるとき、重心がブレずに真っ直ぐ床を捉えられるのは、足元の支持面のバランスが変わったからです。
私たちは、単に足を包むだけの衣類としてではなく、現場の観察や検証データをもとに、正しい接地条件を作る道具として設計しています。
なぜ足元を変えるだけで動作が安定するのか、その全体像は、まぼろし工房の足部工学理論で詳しく解説しています。

