外反母趾のランナーは「鳩目飾り」を使うといいよ。│外反母趾シューズに当たって痛いとき


外反母趾のポッコリがシューズに当たって痛い

外反母趾が痛いから大きなシューズを履いている

そんな人達をたくさん見てきました。

「鳩目飾り」って知ってる?

鳩目飾りとは、アイレット(穴)が並んでいる、靴の「革や生地のパーツ(面)」のことです。

専門用語では「アイレットステイ」や「羽根(はね)」とも呼ばれます。




ランニングシューズの鳩目飾り

ランニングシューズの鳩目飾りは、波状のギザギザした形になっています。




餃子みたいに摘んで使っていいよ。

この波型が、なぜあるか?というと・・・


一度、親指の内側に指を入れて・・・
外反母趾のポッコリが入るポケットを作ります。



餃子のように、“摘んで”使うといいよ。




始めだけ台を使うとやりやすいよ。

シューズを履くときに毎回じゃないけど、一度ひもをしたまで全部緩めて、ヒールを一段高くあげて、靴底を曲げて締めると作りやすいよ。

(ホントは、外反母趾じゃない人も、こう履きます。)


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