安全靴を使用した歩行の比較データ


安全靴を履いた状態で、歩き方を比較しました

仕事で使う安全靴でも、
足元の条件によって歩き方に違いが現れるのか。

普段使用している安全靴を履いたまま、
立ったときの姿勢と歩行を比較しました。
安全靴を履いた状態で立ち方と歩き方を比較している様子
安全靴を履いたときの立位と歩行を足元の条件を変えて比較した様子
安全靴で歩いたときの身体の傾きと足の運び方を比較した様子

数値でも、身体の揺れが小さくなりました

歩行中の身体の傾きを数値で比較しました。

一般的な靴下と比べて、
ラクちんソックスでは、すべての指標で揺れが小さくなりました。
指標一般的な靴下ラクちんソックス改善率
中心からの平均ズレ1.342°1.131°約15.8%改善
平均的な傾き量1.353°1.131°約16.4%改善
ばらつき0.584°0.455°約22.1%改善
総合ブレ量(RMS)1.464°1.219°約16.7%改善
最大の傾き量2.908°2.319°約20.2%減少
中央50%の揺れ幅0.824°0.578°約29.8%改善
全体の振れ幅3.763°2.488°約33.9%減少
特に、身体が左右に動いた「全体の振れ幅」は約33.9%小さくなりました。

安全靴そのものは変えていません。

それでも、
足元の条件を変えると、

身体の傾きや、
足を運ぶ方向に違いが見られました。

なぜ、靴下の違いで歩き方まで変わるのか

安全靴を履いていても、
その中で足がどのような形になり、
どのように身体を支えるかは変わります。

では、

なぜ靴下を変えるだけで、
立ち方や歩き方に違いが現れるのか。

その仕組みは、別のページにまとめています。
👉️ 高齢者の歩行での比較
👉️ 安全靴で歩いたときの比較
👉️70代男性_時速7kmで走ったときの比較
👉️ 時速7kmで走ったときの比較
👉️ 時速12km・上り坂で走ったときの比較
👉️ 時速16kmで走ったときの比較
👉️ ロードバイク時速60㎞での比較

関連資料

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