
足の内側にある、ポッコリとした骨の出っ張り。
これが「舟状骨(しゅうじょうこつ)」です。

学生のサッカー選手では、ボールを蹴ったときに痛む。
ランナーでは、シューズ内側のサポート部分に当たって痛む。
このような症状が出ることがあります。
よくある対処法
インソールを勧められることがあります。
これは、崩れているアライメントを一時的に整え、アーチにかかる負担を減らして休ませる目的で使用します。

👉️インソールは有効ですか?
保存療法としては悪くありません
ただし、医療用のアーチパッドをつけたまま歩いたり走ったりすると、身体全体が外側へ傾きやすくなります。

そのため、サポートを使った状態で運動を続けることは控えます。
医療用のインソールなしでは立てるのに

シューズにいれると立てないことがあるのはそのためです。

テーピングでは効果を感じにくいのも、舟状骨トラブルの特徴です
また、テーピングでは効果を感じにくいのも、舟状骨トラブルの特徴です。

改善方法1 靴下を変える
靴下の違いで、舟状骨の出っ張り方は変わります。

2靴を変える
片足で安定して立てない靴は、内くるぶしの下の痛みに優しくない靴です。
柔らかいサンダル、劣化した中敷き、片べりした靴などがこれにあたります。
3体のアライメントを整える
片足で安定して立てないようなら、このストレッチを試してから、もう一度確認してみてください。



