高齢者用



ラクちんソックスは、片足でふらつきにくく立てるように、小指が働きやすい形に設計しています。

そのために、独自の特許取得構造を採用しました。

歩くとき、体は常に「片足」で支えられています

歩くというのは、実は「右足だけで立つ」「左足だけで立つ」を
くり返す動作です。

だから、ふらつきを感じるとき、
大事になるのが足の小指です。

小指は、体が横へ傾いたときに、それを支える働きをしています。
足の小指が外側へ開く動き

ふだんの靴下は、小指をつぶれやすい形です

これは、一般的な靴下とラクちんソックスの比較です。

ふつうの靴下は、5本の指を1つの袋に入れます。
そのため小指が、となりの薬指のほうへ押し込まれやすくなります。

ラクちんソックスは、薬指と小指の間に布が2枚入る構造です。

小指が押しつぶされにくく、外へ開きやすい形にしています。
一般的な靴下とラクちんソックスで小指の位置を比較した様子

5本指ソックスとは、小指の使い方が違います

「5本指なら、もっと足が元気になるのでは?」
そう思われることがあります。

でも、ふらつかずに立つために必要なのは──
小指だけが外へ開いて、
それ以外の指はそろって力をこめられることです。
親指の間が締まるようす
ラクちんソックスは、小指だけを独立させ、
残り4本の指は1つの袋に入れた「4+1構造」です。

足がもともと持っている動きを、
靴下で邪魔しにくいように作っています。

歩行の変化を、動画と数値で確認できます

高齢の方の歩行を、一般的な靴下とラクちんソックスで
比べた記録もあります。

横にゆれる量が減り、歩き方が安定する様子を
動画とグラフでご覧いただけます。
👉️動画はこちらへ

自然から学び、敬意を持ってつくる

私たちにできるのは、自然がつくった身体のデザインから仕組みを学び、人の都合で余計な改造を加えないことです。
土台である足の形が変われば、身体の支え方も変わります。

「まだ、もう少し歩きたい」
その思いを支える一足でありたい──
それが、まぼろし工房の願いです。

もう少し詳しく知りたい方へ


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