歩きやすい靴と、歩きにくい靴があるように、足の裏の形の違いで、人の歩き方も変わります。

👉️靴下の違いで、足の裏の形は変わります。
靴下の違いで歩き方は変わります。
どちらも同じ条件で撮影しました。
素足と足袋ソックスの歩き方の違いです。
足袋ソックスを使うと、足を開いて歩くようになりました。

次に、五本指ソックスを使うと、つま先が外を向いて歩く様になりました。

靴下の違いで歩き方は変わります。

靴下の違いによる、歩き方の違いです。
こちらは、歩行中の「ふらつき」を数値として記録したデータです。

青い線は素足で歩いた場合。
緑の線は、小指だけが分かれた靴下を履いたときのものです。
ラクちんソックスを使うと、歩くときの左右の揺れが改善していることがわかります。

👉️興味のある方は動画で御覧ください(検証動画H001)
(症例:動画 M011)

靴下の違いによる歩くときの体の傾きの違いです。


足元が変わるだけで、 体のブレは変化しました。
この結果から分かるのは、歩行の安定が歩き方の癖や骨盤の歪みだけで決まるものではないということです。
足元の条件によって、体のブレは大きく変化します。
正しい条件さえ整えば、歩き方はまだ変わる可能性を秘めています。
正しい条件さえ整えば、歩き方はまだ変わる可能性を秘めています。
まぼろし工房の足の理論

