高齢の方の歩行では、足元の条件が変わるだけで、姿勢やふらつきにも違いが表れることがあります。
このページでは、五本指ソックスとの比較、安全靴を使用した例、片足立ちと歩行の数値データを紹介します。
足元の条件が変わると、歩く姿勢も変わります
次の動画は、高齢の方の歩く姿勢を比較したものです。
足元の条件を変えると、歩幅や身体の傾き、足の運び方にも違いが表れます。
五本指ソックスと歩行時のふらつきを比較しました
同じ条件で歩行を比較した結果
一般的な五本指ソックスとラクちんソックスを、同じ条件で比較しました。

今回の観測では、一般的な五本指ソックスと比較して、歩行時のふらつきが小さくなる結果が得られました。


安全靴を使用した状態でも確認しました
普段使用している安全靴を履いた状態でも、足元の条件を変えて、立ち方や歩き方を確認しました。



足元で身体を支えられる範囲が変わると、片足立ちを保つために必要な姿勢の補正も変わります。
歩行時のふらつきを数値で比較しました
見た目の変化だけでなく、歩いたときに身体が左右へ動いた大きさも測定しました。



関連データ
👉️70代男性の安全靴を使用した歩行比較
👉️80代女性_五本指ソックスとの比較
👉️80代女性_重度の外反母趾と変形性膝関節症_歩行の比較
👉️70代女性_足袋型ソックスとの歩行の比較
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足元の条件によって片足立ちや歩行時の姿勢、ふらつきがどのように変化するのか。
その仕組みは、まぼろし工房の足部工学理論で詳しく解説しています。

