どちらも同じ速度で走っています
ラクちんソックスは、走るときの横揺れを軽減するために作りました。
「感覚」だけでなくデータで示すこと
下のグラフは、時速6kmで走っているときの体の傾きを、測定したデータです。
このグラフは、靴下の違いによって生じた体幹の“横ブレ”の差を示しています。
ラクちんソックスでは、走行中の横揺れが小さくなりました。
安定性が変わった理由
ラクちんソックスは、片足で安定して立ちやすいように、独自の特許取得構造を採用しています。
ラクちんソックス
👉️ 時速7kmで走ったときの比較
👉️五本指レースソックスとの比較
👉️ 時速12km・上り坂で走ったときの比較
👉️高校生(全国レベル)時速13km比較
👉️ 実業団:時速16kmで走ったときの比較
👉️70代男性ランニングフォームの比較
👉️素足と一般的的な靴下とのランニングフォーム比較
開発試験の動画
ランニングフォームの比較
片足立ち
片足立ちジャンプ
膝の痛み
階段を上ると膝が痛む
外反母趾
捻挫
自転車
モートン神経痛
扁平足(足底腱膜炎)
前屈角度の比較
肩こりの改善
研究動画
姿勢の変化
猫背
安全靴
靴下の違いによって片足立ちや走行中の身体の傾きがどのように変化するのか。
その仕組みは、まぼろし工房の足部工学理論で詳しく解説しています。
執筆・検証者:近藤祐司
足の痛み、シューズ、靴下、歩き方や走り方の問題について、
構造と動作分析の視点から情報を発信しています。
「痛い場所」だけを見るのではなく、
なぜそこに負担が集まるのか。
その仕組みを、実例や観察をもとに解説しています。
1995年に静岡県富士宮市で若葉治療院を開業。
一般治療に加え、スズキ浜松陸上部、競輪選手、三菱電機スケート部など、プロスポーツ現場でのサポート実績を積む。
医療と運動の現場から、日用品の機能性を再定義する活動を開始。
※本記事は、足元の構造や動作の変化を観察・解説するものです。
特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
強い痛みや歩行困難がある場合は、医療機関へご相談ください。