母指球や第2趾の付け根に、
大きなマメやタコが繰り返しできる。
その場所には、
歩行やランニングのたびに圧とずれが集中しているサインです。
このページでは、素足の足裏と靴下着用前後の比較から、
負担が集まる場所を見つける方法を紹介します。

健康な足は、足裏全体で体重を支えます
次の写真では、足裏が床に広く接しています。
接地する面積が広いほど、体重が分散され、一か所に負担が集中しにくくなります。

反対に、指の付け根に沿って盛り上がりがある足では、その部分に体重が集まりやすくなります。

同じ場所に圧とこすれが繰り返しかかると、マメやタコ、魚の目ができやすくなります。

つま先立ちをすると「理由」が見えてくる
実は、靴下の違いで足の裏の圧がかかる場所は変わります。

足の形を変えてしまう靴下の問題
足の形が変わると、足の動きも変わります。

マメやタコ、うおのめができやすい足の形
素足のつま先立ちの様子
素足では、踵がまっすぐ上げられる足が──

靴下を履くと、踵が斜めに上がっている様子が観察できました。

このように、圧が集中する場所ができると、マメやタコ、魚の目ができやすくなります。
本人の努力では解決できない「道具」の問題
靴下が足の形を変えてしまうと、立ち方や、歩き方まで影響を及ぼします。
本人がどれだけ意識しても解決できない「道具の問題」を、靴下そのものから見直したのがラクちんソックスです。

一般的な靴下とのフットプリントの違い
単純なことかもしれませんが、一般的な靴下が指先を閉じ込めてしまう問題を見直しました。

足の裏にかかる体重を分散する秘密
一般的な靴下と、ラクちんソックスのヒールリフトの違いです。

足の裏にかかる体重を分散する秘密は、特許取得の小指構造にあります。
内反小趾の方にも試して欲しい靴下です。

160kmを走るために作ったソックス
日常使いできる厚さと“しなやかさ”を残しながら、過酷な100マイルレースを完走するために開発しました。

マメができやすい靴下の見分け方
ここで、足の裏にマメ・ウオノメ・タコができにくい靴下の見分け方を紹介します。
「私、靴下で損してる?」そう思われた方はこの検査を試してください。

「本製品は、足元の動作環境を最適化し、歩行や走行時の負担を軽減するための課題解決の道具(Footwear System)として開発されています。
理論の詳細は『/foot-theory/』をご覧ください

