カテゴリー: 検証データ・観察記録

歩行時の揺れ、筋電図、片足立ち検査、足の形や動きの変化など、まぼろし工房が観察・比較してきたデータや記録をまとめています。

  • 高速走行のグラつき比較

    数値で示せる運動性能

    厚底シューズ × キロ3分半の例

    実業団ランナーに厚底シューズを履いていただき、キロ3分半のペースで走行中の体の揺れを計測しました。
    実業団ランナーが厚底シューズを履き、キロ3分半で走行したときの身体の揺れを計測した結果

    数値で示せる信頼性

    市販のレーシングソックス

    市販のレーシングソックスを着用して走行したときの計測結果

    ラクちんソックス_走破

    ラクちんソックス走破を着用して走行したときの計測結果
    A(普通の靴下) ばらつき率:約 129% B(ラクちんソックス) ばらつき率:約 89% 改善率 Aに比べて 約31% リズムが安定 ※性能試験の一例です。結果には個人差があります。

    期待できる効果は次の3つです

    1)疲労の軽減 2)怪我の予防 3)パフォーマンスの向上

    高校生陸上部・時速13キロの例

    一般的な靴下と、ラクちんソックスを使用して、走行中のグラつきを計測しました。 ※研究時の様子です。結果には個人差があります。

    疲労が軽減できる理由

    歩く・走るたびに、体は左右に揺れます。 揺れが大きいほど、体を元に戻す力が必要になり、疲労も増してしまいます。
    ラクちんソックス着用時の身体の左右の揺れと運動性能を示した計測結果

    怪我や痛みの予防に役立つ理由

    体の傾きは、足の関節の“捻れ”で支えられています。 しかし、この捻れを繰り返すほど、怪我や痛みの原因になります。
    走行フォームが崩れ、身体の傾きと足の関節の捻れが大きくなる様子を示した画像
    走行時の身体の傾きと足元の動きを確認する比較画像

    なぜ、靴下の違いでフォームの安定性が変わったのか?

    その構造については、次のページで詳しくお伝えしています。