投稿者: 近藤祐司

  • 足底腱膜炎の回復手順|何から始めればいいのか

    注意

    靴下を履くと動きに影響が出るので、必ず素足で行うこと

    ①片足で真っ直ぐ立てるかチェック

    (たぶん自分では真っ直ぐかどうか?わからないと思うから②に進む)

    ②片足立ちでヒールリフト7秒 

    (①で真っ直ぐ立ててない場合②は不可能)

    ②ができなければ修正

    ※ストレッチは24秒間厳守[0

     修正方法A 超正しいアキレス腱ストレッチ[] 立てるようになったら次へ③

     ↓評価②ができない時 

     修正方法b 変形アキレス腱ストレッチ[2]   立てるようになったら次へ③

     ↓評価②ができないときは次へ

     修正方法c 腓骨のモビライゼーション[]  立てるようになったら次へ③

     ↓評価②ができないときは次へ ↑・・・(多分この辺で立てる)     

     修正方法D 変形カーフレイズ[4]

     ↓評価②ができないときは次へ

     修正方F 小指のテーピング[5] 

       これで立てるようになるなら E[6](ヒール・スクイーズ・カーフレイズ)

     ↓評価②ができないときは次へ

     修正方法G 膝のネジレを捕る[7]     立てるようになったら③

     ↓評価②ができなければ次へ

     修正方法H 股関節のネジレを捕る[8]   立てるようになったあら③

    ③片足スクワット検査、わからない人は両足スクワット検査 できたら④

     ↓評価 できなかったらA~Dへ、特にCへ できたら④

    ④普段使ってるソックスを履いて②の検査[9

     立てなかったらその靴下は嫌いな上司にプレゼント。7秒立てたら⑤へ

    ⑤シューズを履いて ①+②+③検査  できたらパークにGO!

      ↓評価できなかったら

    ⑥シューズの紐を全部緩めて[10] ①+②+③検査 できたら⑦へ、できなかったらシューズを買いにGO!

    補強 シングルレッグ・ブリッジ(片脚ブリッジ)[11]

    片脚ブリッジ運動で足底腱膜炎改善

       

       ヒール・スクイーズ・カーフレイズ[6]

       普段の生活 →小指球ウォーク、サンダル、ランシューのお下がり、靴の踵を踏んで履くは絶対ダメ。

       走る前 ダブル・ヒールレイズ24秒、変形アキレス腱ストレッチ[2]24秒✕2、

          スタンディング・アンテリアチェーン・ストレッチ24秒✕2、できる人はAスキップ、できない人はただのスキップ10m、(できることならBスキップ)バックラン10秒

    最低これくらい? 合計準備運動 2分ならできるだろ?

    スタンディング・アンテリアチェーン・ストレッチで足底腱膜炎改善

          

       絶対やってはダメなストレッチ:みんながよくやるアキレス腱ストレッチと、大殿筋ストレッチ

    走る腕振りはグータッチ・ラン

    走った後:超最低でもバックラン10秒