ラクちんソックスは、片足で安定して立ちやすいように、小指が働きやすい形に設計しています。
そのために、独自の特許取得構造を採用しました。
歩く・走るとき、身体は片足で支えられます
歩く・走る動作は、片足で身体を支える動作の繰り返しです。
そこで重要になるのが、足の小指です。
小指には、身体が横へ傾くのを支える役割があるからです。
一般的な靴下は、小指を内側へ押し込みやすい構造です
これは、一般的な靴下とラクちんソックスの比較です。
ラクちんソックスは、
薬指と小指の間に布が二枚入る構造になっています。
この構造によって、
小指が内側へ押し込まれにくく、外側へ開きやすい形にしています。
五本指ソックスとは、小指の使い方が違います
片足で安定して立つために必要なのは、
小指が外へ開き、残りの指の間がギュッと締まる動きです。
人が立ったり、歩いたり、走ったりするときに、足で自然に起きている動きです。
ラクちんソックスは、小指だけを独立させ、
残り4本の指の間には布を挟まない「4+1構造」にしています。
人間の足が本来持っているこの動きを、
靴下で邪魔しにくいように作っています。
自然から学び、敬意を持ってつくる
私たちにできるのは、自然がつくった身体のデザインから仕組みを学び、人の都合で余計な改造を加えないことです。
土台である足の形が変われば、身体の支え方も変わります。
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もう少し詳しく知りたい方へ