カテゴリ:足の裏の痛み



足底筋膜炎に対するレビュー:ラクちんソックス(高耐久性)
11月にプロトタイプモニター募集で購入させてもらってからランニングの時はずっとこちらのソックスをはき、今まですぐ足裏がいたくなっていたのが、なくなりました。 11月末のフルマラソンを無事完走できて感謝しています。マクアケでも購入しているのでこれからも愛用させていただきます。 (二点だけ、親指に穴があきやすいです。あと小指がうまく入らずそのまま履いてしまう事もあります。) ※ありがとうございます!耐久性につきまして、プロト2で改善しました。小指に関してはコチラをご参照お願いします。

足の裏の形│足の裏のマメ・うおのめ
「足の裏が痛い」と言うと、足底筋膜炎を思い浮かべる方は多いと思います。本来、足の裏は平らな状態が正常です。足の裏が平らでないと、マメが出来る原因となり、ランニングサイクルに異常をきたします。マメ自体を治すのではなく、マメができる原因を対処していくことが最善の治療と私は考えます。

足底筋膜炎と言われました|いっこうに良くならない足の裏の痛み
※足底腱膜炎も、足底筋膜炎も、どちらも同じ症状です。ここでは正式名称の足底腱膜炎と明記します。  長時間の立位や歩行、ランニングなどで足の裏に負担がかかる動作を過剰に繰り返しことにより、足底腱膜が炎症をおこし、土踏まず(足底の縦アーチ)のあたりに生じる痛みで、「つっぱる感じがする」、「ピリピリした感じがする」という訴えが一般的です。

ヒールカップ(履き口)の開き
シューズの交換時期の目安のひとつに、ヒールカップ(履き口)の開きがあります。ヒールカップが開いてしまうと、シューズの中で知らぬ間に足が動いてしまい、シンスプリントや足の裏の痛み、膝の痛みなどを誘発することは、あまり知られていません。

踵の痛み│ヒールカップの開き
シューズの交換時期の目安のひとつに、ヒールカップ(履き口)の開きがあります。ヒールカップが開いてしまうと、シューズの中で知らぬ間に足が動いてしまい、シンスプリントや足の裏の痛み、膝の痛みなどを誘発することは、あまり知られていません。

シューズの突き上げ│足底腱膜炎の関係
足底腱膜炎だけではないのですが、ランニングによる様々な痛みの原因は、主に3種類あると思ってます。 一つは、筋肉が引き伸ばされて壊されるもの。二つ目は、筋肉が捻じられて壊れるもの。三つ目は衝撃によって潰される壊れかた。 どれも同じ足の裏の痛みですが、それぞれ対処法が変わってきます。 足底腱膜炎が治りにくい原因は、痛みの原因を判別することを放棄し、簡単に拾い集められる情報の中から、自分にとって簡単に行える方法を選択する場合が多いことにあると思います。 たまたま、とった方法が最善の方法だった時はよいのですが、原因の究明をせずに、やれることだけやっていたら何もしていないと変わらない時が多々あります。

偏平足(アーチの低下)を治すエビデンス│有痛性外頸骨
実際に、偏平足を治してみました。アーチの低下をアーチパッドで持ち上げる理論がありますが、低下したアーチの下にパッドを入れると、アーチが持ち上がらずに、体幹が外に傾斜し、そのカウンタームーブメントにより反対側の動きをくるわせているインソールをとても頻繁に見かけます。

フルマラソンの踵の痛みのポイント
一度治した体のバランスは、どれだけ維持できるでしょうか?二か月前に東京から来院してくれたランナーさんが、再び来院してくれました。体のバランスを比較してみます。

ウルトラマラソン│踵の痛みを治す
断言して言いますが、ランニング時の踵の痛みは使いすぎが原因ではありません。アライメント不良が原因しています。 着地をする足が体の中心軸より中に入ってしまうと、本来、踵(かかと)が着地する部位とは違う所から着地してしまい、そこの骨は尖っているので足を痛めてします。それは、踵の痛みだけを誘発するだけに留まらず、シンスプリントや足底筋膜炎などの症状を引き起こす原因にもなります。 なぜ?足が体の中心より中に入ってしまうのか?それは、反対の足の股関節の可動の問題や、腰や背中の可動の問題、痛む側の大腿骨の可動の問題など、様々な要素が加算され、今のフォームを作り出しています。 ですから、根本の原因を解決しない限り、練習を休んでも、復帰した時には再び同じように踵をヒットするので、怪我が長引くのです。 踵が痛いだけでも、全身のケアを行うことが、復帰の近道であり、パフォーマンスの向上につながると断言して申し上げます。

痛みと反対の足に原因がある足底腱膜炎の痛み
患側のフットプリントです。アーチは落ちていませんでした。 足の裏が痛いのはアーチの落ちこみが原因と思い込み、確認することなくアーチサポーターを処方する医療機関が多いのですが、思い込みは判断を鈍らせ、症状を長引かせるばかりではなく、他の故障を誘発します。 思い込みを捨て、よく見ることが大切です。

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