研究

靴下の違いで、体の前後の重心が変わることは先に書きました。

横から見た靴下の違いによるヒールリフトの違い
靴下の違いで、体の重心が変わることを前に書きました。 横から見た靴下の違いによる重心の違い

靴下の違いによるヒール・リフトの違い
正常な人の足は、つま先立ち(背伸び)をしたときに、真っ直ぐに踵が上にあがります。 しかしながら、靴下を着用すると、踵が正しく上に上がらないことがあります。僅かな違いのように見えますが、作用点での僅かな違いは運動点に大きな変化をもたらします。 (靴下を履くと、体がまっすぐに上がりませんでした)踵が正しく上がらない靴下は、歩く時にも踵が正しく上がりません。ラクちんソックスは、靴下によって発生するこの問題を解決する為に作りました。ラクちんソックスは、人間の足の動きを忠実に再現できるように設計しています。

横から見た靴下の違いによる重心の違い
靴下は体の重心に影響を及ぼすことがあります。 作用点の僅かな違いは、運動点に大きな変化をもたらすことがあります。

足の裏の形│足の裏のマメ・うおのめ
「足の裏が痛い」と言うと、足底筋膜炎を思い浮かべる方は多いと思います。本来、足の裏は平らな状態が正常です。足の裏が平らでないと、マメが出来る原因となり、ランニングサイクルに異常をきたします。マメ自体を治すのではなく、マメができる原因を対処していくことが最善の治療と私は考えます。

片足立ちの違い│五本指ソックスを勧めない理由
使用していた五本指ソックスで片足立ち検査を行った後、素足で同じ検査を行った時の比較です。素足では真っ直ぐに立てるのに、五本指ソックスを履くと真っ直ぐに立つことができませんでした。片足で安定して立つことができないと歩いたり、走ったりするときに、膝を捻じる動きが発生します。

その靴下、片足で立てますか?│五本指ソックスを勧めない理由
使用していた五本指ソックスと素足の片足立ちの違いです。

アーチを上げるとアーチは下がる
アーチサポートの弊害 調子を崩した2008年モデルでは、 シューズのアーチサポート部が 母趾球に干渉していました。 この部分です。 アーチが低下する理由 母趾球が接地するやや後方に、10円玉を挟みました。 10円玉を挟んでいないとき 10円玉を挟んだとき アーチを上げるとアーチが落ちた 片足リフト時の足元を拡大しました。 10円玉なし 10円玉あり...

足首の向きを整えるタオルストレッチ
足首の向きを整えるタオルストレッチす。

小指側の浮き指(ウオノメ・マメ)について
足の裏の形は、足首の向きに影響されています。「足の裏に、マメ・タコ・ウオノメができて困っている」そんな方の足の裏を見ると、尖っている部分が観察されます。足の裏に、マメ、ウオノメ、タコができて困るときは、足首に異常があるサインかもしれません。

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